統計アプリ

StaatAppの使い方(基本機能)

統計解析アプリStaatAppの基本機能の使い方について解説します.

》統計解析アプリStaatAppとは

トライアル版で使用できる機能

トライアル版では自動考察機能以外の全ての機能を利用することができます.トライアル版は端末登録から7日間有効で,7日間経過すると自動的に利用可能機能が制限されます.

アプリの基本操作

StaatApp基本操作(データの入出力など)は以下のページで解説しています.

》StaatAppの基本操作

サンプルデータ

解析例① 基本統計量の算出

ツールバーから「基本統計量」→「基本統計量」を選択します.

基本統計量の選択

基本統計量ウィンドウが表示されたら,変数一覧から基本統計量を算出したい変数を選択します.例では「全選択(▶)」ボタンをクリックして全ての変数を選択します.

変数選択

ツールバーの「解析実行」ボタンをクリックして変数ごとの基本統計量を算出します.以下のように平均値や標準偏差が算出されます.

基本統計量の算出結果

カテゴリーごとに基本統計量を算出する場合は,「カテゴリー分類」で分類基準となる属性データを選択します.

「解析実行」ボタンをクリックすると,カテゴリーごとの統計量が算出されます.

カテゴリーごとの基本統計量

仮説検定の実行方法

StaatAppではパラメトリック検定であるt検定や分散分析を実行できます.

仮説検定の詳しい実行方法は以下のページで紹介しています.

》StaatAppを用いた仮説検定

ロジスティック回帰分析の実行

ロジスティック回帰分析の実行方法は以下のページで解説しています.

》StaatAppを用いたロジスティック回帰分析

決定木を用いた分析の実行

決定木を用いた分析の実行方法は以下のページで解説しています.

》StaatAppを用いた決定木

時系列分析の実行

時系列分析(ARIMA)の実行方法は以下のページで解説しています.時系列分析機能ではARIMAモデルの作成以外にも,移動平均や自己相関係数の算出・作図,ADF検定を行うことができます.

》StaatAppを用いたボックス・ジェンキンス法

グラフの作成

グラフ機能を用いたグラフ作成方法は以下のページで解説しています.

》StaatAppを用いたグラフ作成

統計アプリStaatAppとは

StaatAppは計算仮定が複雑な解析手法を,誰でも手軽に素早く行なうことができるアプリです.StaatAppの詳細は以下のページをお読みください.

》統計解析アプリStaatApp

統計解析アプリStaatApp